*教員採用試験/教員採用ジャーナル

eye-catch_1024-768_kenmochi帝京科学大学教育人間科学部教授 釼持 勉

模擬授業をしている間、教壇から一歩も離れず、前面だけでの授業がよいのだろうか。 わずか10分程度の間に、机間指導は必要なのか。何もしないほうがよいのか。するとしたらどのようなタイミングで行えばよいのか。 これらを考えてみよう。……

平成26年度教員採用試験の合格状況を校種別に見ると、小学校は2~4倍台の低い倍率の自治体が全体の7割を占めている。

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模擬授業において、教師としてどのような話し方をすればよいか、見てみよう。  「授業場面で話し方について注意される」「口癖があり、どうやって直せばよいかわからない」「文末の話し方がよくわからない」「声の大きさをどう判断すればよいかわからない」「自分の考え方や進め方に自信を持てない」などの課題がよく指摘される。教師の発する音声言語活動を確かにする手だてを講じたい。 (1)発音・発声が確かか  模擬授業を実施する教室は、高等学校の一教室であることが少なくない。……

面接では自信が大事――。面接試験はどうしても緊張するもの。すっかりあがってしまい上手に話せなくなった、自分の話したいことをまったく話せなかった、という受験者も少なくない。自信をもって面接に臨めば、あがることもなくなる。では、自信をつけるためにはどのような準備、練習をしたらよいか。面接対策を軸に考えてみる。

平成24年度公立学校教員採用選考の1次試験が7月3日、北海道・札幌市と関東地域の主な県市で実施された。7月最終週まで、各県市で1次試験が行われる。7月5日までに公表された志願者数、志願倍率は表の通り。

仙台市教委が、教員採用試験の単独実施を検討していることが分かった。現在は宮城県教委との合同実施となっているが、今後、実施時期等を含め、検討が進められる見込みだ。

本紙で、平成30年度採用の公立学校教員選考における新卒の合格状況を全66自治体に照会した。そのうち、非公表を除く約7割の49自治体から回答を得た。回答のあった自治体の新卒の合格倍率は平均3.6倍で、既卒を含む全体の平均倍率は4.6倍。半数以上の自治体で新卒の合格倍率が全体を下回る結果となった。

今月は、個人面接の中から、場面指導に関する直前対策である。質問は4つに大別される。どの質問に対しても、教科担当・担任・教員の立場から回答する。

佐賀県教育委員会は9月7日、平成23年度教員採用選考の最終合格者を発表した。全体の合格者数は158人、受験倍率は8・4倍だった。校種別の合格者と倍率は▽小学校48人、6・8倍▽中学校52人、7・6倍▽高校38人、12・3倍▽特別支援学校8人、7・3倍▽養護教諭12人、6・3倍。

テーマ 学校での学力・学習状況調査の結果から、基礎的な学習内容の定着が不十分な児童(生徒)がいることが分かりました。あなたは学級担任としてどうしますか。