【2023年度教員採用試験】採用担当課長に聞く最新動向 群馬県

群馬県教育委員会学校人事課長 鈴木佳子

【1】求める教師像

  1. 社会人としての優れた識見を有する教員
  2. 幅広い視野と高い専門性を有する教員
  3. 豊かな人間性とコミュニケーション能力を有する教員

【2】選考の特徴及び実施要項の主な変更点

 出願方法について、昨年度から電子申請となりました。

 来年度は、電子申請の内容をさらに充実させていきたいです。

 ※詳細については、必ず来年度の募集要項で御確認ください。

【3】説明会、願書配付及び受付、各試験の日程

 3月下旬に、群馬県教育委員会HPにて募集要項を公開します。詳細はそちらでご確認ください。

(前年度からの変更点が多数ありますので、必ずご確認ください。)

【4】校種別(小学校・中学校・高校・特別支援・養護・栄養)の採用見込数

  • 小学校・中学校330人
  • 高校55人
  • 特別支援学校50人
  • 養護教員25人を採用予定

※障害者については上記の他に5人程度

【5】人物評価の選考観点

 現在のところ未定です。

【6】受験予定者へのメッセージ

 群馬県では、令和3年度から全ての公立学校において1人1台PCが整備されています。

 ICT機器の積極的な活用による個別最適な学びと協働的な学びを通して、新たな時代を生きる子供達に必要な資質・能力を育むことができる教師を群馬県では求めています。

 あなたの教育に対する熱い「情熱」と優れた「能力」を、群馬の子どもたちのために生かしてみませんか。


2022年度採用選考(2021年実施)について 

【7】校種別(小学校・中学校・高校・特別支援・養護・栄養)の受験者数、合格者数、合格倍率

  • 小学校:受験者数 426人、合格者数 110人、合格倍率 3.9倍
  • 中学校:受験者数 734人、合格者数 190人、合格倍率 3.9倍
  • 高 校:受験者数 427人、合格者数 45人、合格倍率 9.5倍
  • 特 支:受験者数 168人、合格者数 51人、合格倍率 3.3倍
  • 養 護:受験者数 103人、合格者数 17人、合格倍率 6.1倍
  • 障害者:受験者数 2人、合格者数 0人

※栄養は実施なし

【8】一般選考の試験内容と試験ごとの配点(合格基準点があれば併せて)

[第1次選考]

  • 一般教養・教職に関する科目【100点】
  • 小学校教育・中学校教育・高等学校教育・特別支援教育・養護に関する科目【200点】
  • 小論文【50点】

[第2次選考]

  • 個人面接、集団面接【合わせて600点】
  • 実技試験(小中学校教員の受験者)【100点】
  • 実技試験(高等学校教員「農業・工業・音楽・体育・英語」の受験者及び養護教員の受験者)【200点】

【9】論文試験の課題内容(校種別)と指定字数

 提示された教育課題に対して、自分の考えを述べる(指定字数 400字以上500字以内)

【10】面接試験(集団討論、模擬授業、場面指導を含む)の実施方法(面接形式、所要時間、実施の流れ、主な質問内容、その他留意点など)

  • 個人面接Ⅰ(25分)テーマ面接等、教育公務員としての能力や資質についての質問など
  • 個人面接Ⅱ(25分)志望理由や社会人としての自覚や識見についての質問など
  • 集団面接(50分)4人から6人程度を1組として、複数の面接官から質問

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