【2023年度教員採用試験】採用担当課長に聞く最新動向 大阪府豊能地区

大阪府豊能地区教職員人事協議会事務局長 寺田泰子

【1】求める教師像

  • 「教育への情熱」教育に情熱を持ち、一人ひとりの子どもに愛情を注げる人
  • 「確かな指導力」専門的知識・技能をもとに、子どもの個性を尊重し、的確な指導ができる人
  • 「豊かな人間性」広く豊かな教養と開かれた社会性を持ち、子どもや保護者、地域の方々と信頼関係が築ける人

【2】選考の特徴及び実施要項の主な変更点

選考テストの特徴

  • 豊能地区3市2町が独自で選考を実施します。
  • 第1次選考では、全員に集団面接テストを実施します。

[今年度の主な変更点]

  • 「大学等推薦者小中チャレンジ対象の選考」を新設。
  • 「常勤講師等経験者対象の選考」における受験資格で豊能地区内の公立小学校・中学校・義務教育学校
  • における講師又は養護助教諭としての勤務経験の通算年数を、2年(24月)から1年(12月)に短縮。
  • 中学校「保健体育」の第2次選考実技テストの球技(選択実技)「サッカー」の廃止。
  • 中学校「英語」の第2次選考実技テストの「Reading」「Group-discussion」の廃止。「Speech及び英語による口頭試問」の新設。
  • 小・中併願の取扱いを廃止。

【3】説明会、願書配付及び受付、各試験の日程

  • 受験説明会
    • 4月9日池田市民文化会館小ホール
    • 4月10日豊中市立中央公民館集会場
    • 4月12日豊中市立文化芸術センター多目的室*夜間
    • 4月13日箕面文化・交流センター大会議室*夜間
    • 4月14日池田市中央公民館大ホール*夜間
  • 受験案内配布及び出願受付
    • 受験案内は3月下旬より当協議会ホームページよりダウンロード開始予定。当協議会事務局及び豊能地区内各市町教育委員会窓口等でも入手可。
    • 出願期間は4月1日~4月28日(インターネット出願のみ *一部対象者を除く)
  • 試験日程
    • 第1次選考筆答テスト:6月25日
    • 面接テスト:7月2・3・9・10・13・14日のいずれか1日を指定。
    • 第2次選考
    • 筆答テスト:8月20日
    • 面接テスト:8月24日~9月中旬のうち1日を指定
    • 実技テスト:8月15・16・20・22・23・27・28日(校種教科により異なる)

【4】校種別(小学校・中学校・高校・特別支援・養護・栄養)の採用見込数

  • 小学校教諭:約100人
  • 中学校教諭:約50人
  • 養護教諭:若干人
  • 栄養教諭:若干人

【5】人物評価の選考観点

 受験案内に選考基準を掲載しておりますのでそちらでご確認ください。

【6】受験予定者へのメッセージ

 大阪府豊能地区は、大阪府の北西に位置し、成熟した都市部と、季節ごとにさまざまな表情を見せる魅力的な自然を持った豊かな教育環境を誇る地区です。豊能地区3市2町(豊中市、池田市、箕面市、豊能町、能勢町)は、それぞれの市町が特色ある教育に積極的に取り組んでいます。ぜひ、各市町の様子を教員募集リーフレットや各市町のホームページ等でご覧いただき、「ここで先生になりたい!」という思いをもって選考に臨んでいただければと考えています。


2022年度採用選考(2021年実施)について 

【7】校種別(小学校・中学校・高校・特別支援・養護・栄養)の受験者数、合格者数、合格倍率

  • 小学校:337人、92人、3.7倍
  • 中学校:276人、39人、7.1倍
  • 養護教諭:21人、2人、10.5倍
  • 栄養教諭:12人、1人、12.0倍

【8】一般選考の試験内容と試験ごとの配点(合格基準点があれば併せて)

 受験案内に配点を掲載しておりますのでそちらでご確認ください。

【9】論文試験の課題内容(校種別)と指定字数

 実施しておりません。

【10】面接試験(集団討論、模擬授業、場面指導を含む)の実施方法(面接形式、所要時間、実施の流れ、主な質問内容、その他留意点など)

  • 第1次選考:集団面接(所要時間/概ね30~40分)
  • 第2次選考:個人面接及び模擬対応(所要時間20分)

【トップページに戻る】

あなたへのお薦め

 

特集