阪神・淡路大震災や東日本大震災のような大規模地震災害。最近では、昨年の熊本地震、今年7月の九州北部(福岡・大分県)豪雨災害で、多くの被災者が極限状態の中、指定避難所での長期にわたる共同生活を余儀なくされた。

日本は少子高齢化によって人口減少や、それに伴う国力の問題の重要性が増大している。そうした中、定住外国人の問題や課題への議論が生まれている。

平成27年に行われた「さいたま市学校事務職員アンケート」によれば、集金日から1カ月以内に納入されない給食費の件数は、学校によって0から31件以上まで幅がある。

最近AIが、社会的にも、世界的にも大きな注目を集めてきている。ディープラーニングによる自己学習が可能になり、今後、人間と同じような知的な振る舞いができる汎用AIがつくられ、シンギュラリティ(技術的特異点)のような状況が生まれるという予想が、現実味を帯びてきたからだろう。

最近、国を挙げての「働き方改革」が論議されているが、教師の業務改善は特別な傾向を含んでいるように思える。したがって、ノー部活デー、ノー残業デーは必要だが、仕事のやり方の効率化・効果性を考える必要がありそうだ。

文科省が平成27年4月に発出した通知には、教職員が「悩みや不安を受け止める必要性は、性同一性障害に係る児童生徒だけでなく、いわゆる性的マイノリティとされる児童生徒全般に共通するものである」と明記されている。レズビアン・ゲイ・バイセクシュアルといった同性愛や、両性愛の性的指向を持つ児童生徒の存在に、文科省が初めて言及した文書である。

この連載では、子どもの貧困と学校給食をテーマに、主に給食費未納問題と、公立中学校の給食実施率の自治体間格差について述べ、給食費無償化について考えていきたい。

世界保健機関(WHO)の平成28年版「世界保健統計」によれば、27年の日本人の平均寿命は83.7歳で、世界首位。男女別では、女性が世界首位の86.8歳、男性が6位の80.5歳。

性的指向が異性に向く人(異性愛者)が世の中の多数であるが、対象が同性や両性に向く人など、実にセクシュアリティのありようは本来多様である。

私は「ほめる」と「叱る」の2つを合わせて「承認のスキル」と呼んでいる。こうした分類方法は書籍によって異なる。ただし、子供たちの強みや可能性を引き出し、伸ばすために、この2つの要素が必要なのは間違いない。

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