学校生活を送るとき子供は、学校やクラスの雰囲気、教師の子供への接し方などの影響を受けています。子供への支援には、子供個人だけでなく子供の周りの環境にも注目して情報を集めます。

これまでも、教員にとって負担感の大きい業務は何かについて、数多くの調査がされてきた。しかし、これらの調査で示された負担感の大きい業務とは、教員の主観的判断に基づくものである。そのため、意識レベルで負担を感じないが、実際には教員に負担感をもたらす業務があった場合、従来の調査では、こうした業務は何かを特定できない。そこで、公立小・中学校の学級担任を受け持つ教諭が行う20業務について、「その業務を1時間行った場合、どれほど負担感を強めるのか」という単位時間あたりの労働負荷を算定してみる。

子供のためのコンピュータを作るアイデアは、1973年には、すでに具体的な形になっていた。

中教審の次期教育課程などの論議を広く考えると、学校経営の在り方に転換が必要ではないかと思えることがある。その一つの方法として学校経営に企業の考え方を導入してはどうか、ということがある。

教師や保護者などの援助者が子供のことで困っているときは、実は子供自身がとても困っています。また教師が理解しにくいとか指導の仕方がわからないと思っている子供は、教師を理解しにくいと感じている子供でもあります。

最近、国を挙げて「働き方改革」の論議が行われているが、教員の働き方についての根本的な業務改善も求められている。そのため文科省は、大学教員や法律学者、元校長、教委関係者など、専門的な立場からのアドバイザーを学校に派遣して、6月から業務改善に向けた取り組みを始めるという。

1950~60年代の教員との比較から、2000年代後半以降、近年の日本の教員の多忙を読み解く。以下の記述は、拙稿「課外活動の量的拡大にみる教員の多忙化」(『教育学研究』82巻1号、2015年、25~35ページ)に基づくものであり、あわせて参考にされたい。

子供たちには、プログラミングができるようになると「将来どのような良いことがあるの?」という問いがあるはずだ。子供たちに、それをわかってもらうのは意外と大変かもしれない。今回から7回、ぼくがコンピュータとともに過ごした50年余の経験から、プログラミング学習について思うことを、勝手きままに書かせていただきたいと思う。

教育課程の編成・実施は、校長の職務としての管理・監督の中核といえる。新学習指導要領の全面実施に向けて確実に準備を進めたい。

平成25年に施行された「いじめ防止対策推進法」。文科省は同法を踏まえて同年、国の「いじめの防止等のための基本的な方針」を策定し、教育委員会や学校現場への取り組みを求めてきました。 しかし、その後も、いじめ事件が全国で相次いで発覚しているのは周知の事実。

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