【連載】クオリティ・スクールを目指す 第66回 マナーは職業人として大切

11月2日付けの本紙に京都府総合教育センターの興味深い調査が載っていた。「初任者の半数はマナーに自信がない」という記事である。「社会人としてのマナーの励行に自信がありますか」という質問に、「全くない」が約1割、「あまりない」を含めると5割である。「ある」の回答は1割以下である。

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