【連載】原点からの「情報教育」再考 4 子どもも著作権の主人公だ

この連載の第1回目でもふれたが、情報教育というと、コンピュータの扱い方を中心とした教育を想定してしまいがちだが、私は情報教育とは「情報の意味」を教えるものではないかと考えている。特に著作権は、情報の中でも意味や価値のある情報であり、著作権教育が情報教育の中核であるといっても過言ではないと思っている。

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