子どもたちの知恵が学級変えた 多田孝志目白大学教授が退任講演

「教職2年目で多動の児童がいる学級を受け持った。学級を落ち着かせたのは、子どもたち自身の知恵だった」――。目白大学人間学部児童教育学科教授の多田孝志学部長・学科長が1月30日、同学科全学年の学生が集う学年末集会で、退任前の記念講演を行った。

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