【連載】クオリティ・スクールを目指す 第71回 「学び」の連続性による協働学習

授業のプロセスは、個別、小集団、一斉のように、その場の適切性を考えて形態を柔軟に変えるのが常である。多くの場合は一斉形態が多いが、その場合でも「個を生かす」努力が行われてきた。いわば「個」と「学級集団」との相補関係が重視されてきたといえる。

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