【連載】教育現場の課題をひもとく 「特別の教科 道徳」への準備④ 評価、運営組織、全体計画など

「『道徳の評価』が新しく始まる」という誤解が多く聞かれる。「道徳の時間」は、授業である以上評価があるのは当然であったはずだ。他の教科と同じように、授業中の発言や書かれた物、あるいは表情やうなずき、私語、手いたずらなどで評価してきたはずである。

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