【連載】学校管理職の危機マネジメント② 5月 プロブレムファースト

ハインリッヒの危機管理の法則では、重大な事故、軽傷の事故、事故には至らないがヒヤリとしたりハッとしたりするような事例の割合が、「1:29:300」になる。この300の事例をしっかりと認識して対応することが軽傷事故、重大事故を防ぐ対策になるという。

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