【連載】教育現場の課題をひもとく 問題行動の現状と課題・不登校編④ 問題に関する新たな動き

心理士の国家資格化やスクールカウンセラー制度の充実など「心理主義化」が進む中で、「心のビジネス化」等の批判の声が高まっている。文科省の通知(平成15年)でも、「不登校を『心の問題』としてのみとらえるのではなく、『進路の問題』として」とらえるよう求めている。

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