【連載】新任校長のチャレンジ 月別の校長術最強指南④

新任校長として3カ月が過ぎ、学校経営ビジョンや経営方針をもとに経営活動を展開してきたことであろう。しかし、実のところ、何かとやることが後手に回ってしまうか、傍観せざるをえなかったというところが本音ではないだろうか。逆に学校をよくしようと急いだため、いろいろと口を出しすぎ浮き上がってしまっているなどはないだろうか。このままであれば、結局1年間がその続きになりかねない。7月・8月、ここがふんばりどころ、がんばりどころ、見直しどころ、切り返しどころである。状況によっては仕切り直しになるかもしれない。いずれにしてもどう転換点にするかは校長の決断である。

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