【連載】教育現場の課題をひもとく チーム学校をどう実現するか② 教員の多忙感解消のために

学校があまりにも忙しいから、多くのマンパワーで応援しよう。これが、「チーム学校」の根本的な考え方である。忙しさにさいなまれている教師に「気の利いた授業」はできぬ。それどころか、「普通の授業」でさえもシックハックである。ましてや、「アクティブ・ラーニング」など気が遠くなる。

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