部活動指導で教員の負担大 内田良名大大学院准教授に聞く

教員の多忙化が問題視され、その解消に向けた取り組みが課題となっているなか、多忙の一因となっているのが、部活動。文科省とスポーツ庁は6月に、運動部活動に休日を設けるなどの方針を盛り込んだ「学校現場における業務の適正化に向けて」を示した。だが、これにどこまで実効性があるのか、疑問を投げかける声もある。部活顧問の負担などに詳しい名古屋大学大学院の内田良准教授は「形骸化しないよう、実効性のある仕組みづくりが重要だ」と訴える。

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