【連載】クオリティ・スクールを目指す 第82回 産休代替教員の課題

文科省は「学校現場における業務の適正化に向けて」とする報告書をまとめた(本紙6月20日付)。わが国の教員の勤務時間は世界最長という実態をどう改善するか、という重要な課題への今後の取り組みを示したものである。その報告書の最後の部分で「教職員が本来の労働時間で退校することを理想の姿として目指し」という表現があって、興味深かった。

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