【連載】教育現場の課題をひもとく 特別編 キーワードで読む「次期学習指導要領・審議のまとめ」(2)

次期学習指導要領では「何を理解しているか」(知識・技能)、「知っていることをどう使うか」(思考力・判断力・表現力等)、「どのように社会・世界と関わりよりよい人生を送るか」(学びに向かう力や人間性)などの資質・能力をいかに総合的に育んでいくかを改訂の視点とし、各学校が「社会に開かれた教育課程」を編成し、カリキュラム・マネジメントを通してそれらの資質・能力を子供に育成していくのを求めている。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。