【連載】教育現場の課題をひもとく 特別編 キーワードで読む「次期学習指導要領・審議のまとめ」(6)

次期教育課程は、学校における「学びの地図」としての枠組みに基づいて、編成・実施・評価を進めることになる。この「学びの地図」としての枠組みとは、育成すべき資質・能力に当たる「何ができるようになるか」、指導内容に当たる「何を学ぶか」、指導方法に当たる「どのように学ぶか」、学習評価に当たる「何が身に付いたか」などである。

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