【連載】カリキュラム・マネジメントとチーム学校の連動 第3回 評価は教育活動直後に即

共通理解のための話し合い、子供を帰しての打ち合わせ、子供が登校する中での職員朝会などは、子供のことを考えているだろうか。こうした会議は、教師目線から行われている。これを多忙と称する教職員もいる。だが、本当に多忙だろうか。従来型の学校システムをやめ、直後プランDCAPマネジメント・サイクルで学校にゆとりを生んだ例を紹介する。

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