【連載】教育現場の課題をひもとく 特別編 キーワードで読む「次期学習指導要領・審議のまとめ」(9)

「短時間学習」とは、知識・技能の定着を図るため、ICTも活用しながら10~15分程度の短い時間を単位として繰り返し教科指導を行う効果的な学習をいう。各学校においてはこれまでも帯学習、モジュール学習などとして実践されてきた。現行の学習指導要領総則においても、これに関しての規定がある。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。