【連載】カリキュラム・マネジメントとチーム学校の連動 第4回 決定システムでスピード感

元勤務校の学校評価に、「学校は多忙で子供のノートを見る時間がない」「以前より教師の事務が増えている」「生徒指導をする機会が多くゆとりがないので、カウンセラーが欲しい」という記述があった。分析をすると、肝心な学校組織が多忙になっている実態に気付いていないのが分かった。

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