【連載】カリキュラム・マネジメントとチーム学校の連動 第5回 教育課程サイクルを見直す

年度末は、学習のまとめをする時期だ。だが、行事に追われ、子供も教師もゆとりがない。このような中で、子供は、教師とのふれあいを求めるが、教師の「あとで……」が優先し、子供の願いに応え切れていないのが現状だ。こうした常識は、どこからきているのだろうか。

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