【連載】若手を育てる学校経営マネジメント 第8回 個別指導・自己申告と面接

東京都では、各教員が毎年、自己申告書を作成する。これは、「目標を設定し、その目標をどこまで達成できたかを自己評価する制度」で、「自己理解を深めることを通じて、その職務遂行能力の開発向上を目指す」ものである。若手教員や中堅教員の実践力を高めるのに効果的である。

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