【連載】教育の落とし穴 子どもの安全・安心を考える ⑨ 部活動改革は前進するか

平成27年12月、若手・中堅の教員ら6人で構成される「部活問題対策プロジェクト」が結成された。「部活問題」とは、「部活動によって引き起こされる多様な負の側面」を総称するもので、その負の側面が「教師、生徒、保護者、教師の家族などに、さまざまな不幸をもたらしている」とされる。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。