【連載】目指せ管理職 選考試験を突破しようⅢ 第36回 新年度に向けて

校長は忙しさのあまり、学校運営を見直したり考えたりする余裕が、しばしばなくなる。校長の役割として大事なのは、児童生徒にとって心地よい学習環境の整備である。教職員や児童生徒の間に温かい信頼関係があり、「日々心に響く話が行き交う学校」、そんな学校を築き上げることが求められる。心温まる話や行いが満ちあふれる学校は、児童生徒に、これ以上ない良好な学習環境の整備に資することとなろう。

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