【連載】「ライブとしての授業」を研究する やりがいのある校内研究のススメ 6

タンデム・パートナーを得て、1年を単位に、自分の授業とその課題について考え、相手に理解してもらい、授業観察と話し合いを通じてフィードバックを促すドイツの試みは、授業は多くの人に見てもらうのがいいと思いがちな日本の関係者に疑問を投げかける。

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