【連載】「ライブとしての授業」を研究する やりがいのある校内研究のススメ 7

授業の性格はどんなものか、授業改善にはどんな着眼が大切かを、ドイツでの試みの紹介を含めて考えてきた。これらから、授業を「いつでも、どこでも、誰でも」できる行為と見る、つまりよい授業とは普遍的、再現的であるべきで、そのための秘密を探るのが授業研究との捉え方はかなり的外れだと分かる。

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