【連載】教育の連続性を考える 公立中高一貫校の現場から 第4回 異学校種間の探究活動接続

中教審「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について(答申)」では、「総合的な学習の時間」を「総合的な探究の時間」として名称の見直しを検討するよう示唆された。「キャリア形成」とひも付けることや、生涯にわたり探究する能力を育むことなどの方向性が示されている。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。