【連載】教育の連続性を考える 公立中高一貫校の現場から 第7回 生徒に未来デザイン力育む

「社会に開かれた教育課程」のスローガンの下、中教審では新学習指導要領の検討が進められてきた。いうまでもないが、人工知能の進化等により、これから社会は一層予測がつかない。そうした社会を迎えるにあたっては、高大接続システム改革会議も伝えている通り、一方向的な教育活動ではなく、授業内外で「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」が求められる。

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