【連載】プログラミング学習からつくる未来への教育 第3回 子供の思考が読み取れる

プログラミング言語の面白いところは、ある問題を解決し、まったく同じ結果が得られていたとしても、その過程であるプログラムは、いかようにでも書けるというところだ。条件、繰り返し、ジャンプ、配列などなど、役割をさまざまに持つプログラムの要素を、どのような順番で組み合わせて問題解決に至るのかの過程こそが、プログラミングである。だが、そこに模範解答は無くてよいと、ぼくは思っている。

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