目指せ管理職 学校管理職合格講座 IV(16)自然災害への対応は大丈夫か

最近、大きな自然災害が多い。今年7月の北九州地方豪雨での土砂崩れ災害には、胸が痛む思いである。また東日本大震災の影響もまだまだ続いている。地震、豪雨による土砂災害等が多発している。校長には、それらをあらかじめ予想して、災害発生時には、的確な対応で、児童生徒の命を守り、安全確保を図る最も重い責任を負わされている。いま一度、学校の自然災害の危機への対応を考えたい。

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