子どもの貧困と学校給食(3) 学校給食費の徴収方法

給食費の徴収方法は、保護者の金融機関の口座引落が72%と最も多い。続いて、児童生徒が直接、学級担任に手渡し8%、複数徴収方法の併用7%、PTA等と連携し徴収6%、指定した金融機関へ振り込み5%、児童生徒が直接、学校事務職員に手渡し1%となっている(図表)。平成21年度と22年度の調査では、「自治会による徴収」が1%、それぞれ7校と8校から回答があった。

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