目指せ管理職 学校管理職合格講座 IV(27)多忙化解消を試みる その1

昨今、残業時間が極端に長い職場の存在が大きな問題となっており、学校現場もその一つとされている。教員の多忙化は、心身の健康を害するばかりか、ライフワークバランスの崩れや業務能率の低下につながり、児童生徒への指導にも良くない影響が及ぶ。校長は、効果的な学校運営・時間外勤務の縮減と適性管理・自己啓発時間の確保等の責任があることを自覚し、多忙化が解消するよう最大限の努力をすべきである。

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