目指せ管理職 学校管理職合格講座 IV(28)多忙化解消を試みる その2

時期的に、または突発的に、業務が集中する職員へ他の職員が支援する体制を整え、自主的に協力する職場の雰囲気を醸成することは、多忙化解消や多忙感減少に効果がある。管理職が人手が必要な作業をしている職員に気付き、「○○さんの仕事を手伝える人はいますか」と声を掛け、自らも率先して作業に加わり、各職員も「何かできることはありますか」と声を掛け合うような職場では、ストレスを感じることが少なく、職員の校務や教育実践に対する士気も高まると考えられる。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。