働き方改革と学校システムの刷新 ―接続可能という視点から考える―(5)改善点はこんなにあります

年度末反省で話し合うと、改善点とともに「次年度はあれもしよう、これもしよう」とたくさん出てきます。子供のためといえば聞こえはいいのですが、それだと増える一方になります。その分何かを削るという発想が必要です。スクラップ&ビルドの発想がないのが学校文化だと言われています。一度(改善を)経験してしまえば、「変えてもいい」という意識改革が起こります。これまで、学校文化として受け入れてきた事柄も、変えられないことはありません。この壁を破ることが大変大きいのです。

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