クオリティ・スクールを目指す(123)国際的な教育祭典への感想

3月17~18日に世界各国の教育関係者が集う教育の祭典(Global Education & Skills Forum 2018)がドバイで開かれ、約2800人が参加したという。その記事が3月26日付の本紙のトップに掲載されていた。小木曽編集部長が、その祭典に出席しての報道である。そうした祭典があることをわずかに聞く程度であったが、今回本紙が取り上げてくれたことで認識を新たにした。同じようにわが国の教師たちは、ほとんど知らなかったのではないか。

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