校長のパフォーマンス(85)教育格差を認める保護者たち

ベネッセと朝日新聞が合同で4、5年ごとに行っている『学校教育に対する保護者の意識調査2018』のダイジェスト版が発表された。その中で特に目につくのは、「所得の多い家庭の子の方がよりよい教育を受けられる傾向をどう思うか」について、保護者の9.7%が「当然だ」、52.6%が「やむをえない」と答えている。6割を超える数値である。

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