【クオリティ・スクールを目指す(168)】対話的学びは誤解されている

教育創造研究センター所長 髙階玲治
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クオリティ・スクールを目指す
よりよい学習過程を目指す
新学習指導要領が目指す「主体的・対話的で深い学び」は、その言葉のみで言えば教員間にかなり浸透しているようである。

だが最近、中学校のリーダー的なベテラン教員から次のような発言を聞いた。

「国語の対話的学びは行っていますが、学習展開はもっと多様にあると聞いたのですが」「英語の授業で対話的学びを入れるのが難しいです」……

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