子供たちが教育活動をする中では、「安全第一」が問われ、不慮の事故などを含め、いかなる場合も、「想定外」は許されない。

昭和33年9月1日に、道徳の時間が特設されてから、さまざまな機会で道徳教育の充実と定着がいわれてきた。平成19年に教科化が強くいわれたことがあったが、結局はしっかりと充実されればいいと、教科化は見送られた。

近年、毎年多数のベテラン教員が退職し、初任者が大量に採用されている。

役割を与えていない主任教諭がいる学校が半数以上。ミドルリーダー育成のためOJTが課題――。東京都中学校長会はさきごろ、「学校経営の改善における現状と課題」を主題に、平成27年度研究大会を開いた。

2017年は働き方改革元年と言われている。中教審は学校の働き方改革として「中間まとめ」を12月に発表したが、学校は企業の働き方改革から何を学ぶべきであろうか。

あるベテランの教師がいつも定時に帰るので、どうすれば時間外勤務はなくなるのか聞いてみました。答えは、「決めることだよ」でした。退勤時間を決め、周りの人に知らせておくことだと言うのです。そして、時間外にやったり、仕事を持ち帰ったりしないように授業を改善する、と言うのです。「教育課程外のことには手を出さない。だいたい学校は余計なことをしすぎている」とも言われました。反論もあるでしょうが、考えてみる価値のある視点です。

山積する新たな教育課題の対応や慢性化した多忙の中で、教師の疲弊や精神疾患などが増えている。未来を創る子どもたちにより良い実践を行うためにも、教師が生き生きと日々の教職に向かっていけるような「メンタルヘルス」上の意識や行動に理解を深めるのは一層、重要度を増している。3人の専門家に気を付けるべき視点や意見を聞いた。

アクティブ・ラーニングのラーニング(学び、AL)の質を高めるためには、学習の評価が的確・適切に行われることが必要であり、その際、特に次の点を重視したい。

事業の検証と総括のために、毎年学校および地域や企業からの感想や意見を集約している。

昨年10月から、リクルート次世代教育研究院は、教員養成の伝統校である東京学芸大学と共同研究を始めた。「人工知能時代における子どもたちに必要な能力及びこれからの教員養成について」が主なテーマだ。

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