「海の日」記念し各種催事 商船三井

海と船の魅力を満載

(株)商船三井は、海の日(今年は7月18日)を中心にいくつかのイベントを開催する。政府と日本財団が中心となり行っている「海と日本プロジェクト2016」(http://uminohi.jp/)の一環。

7月18日には、東京港の晴海ふ頭客船ターミナルで、自動車運搬船見学会や、商船三井・柳原良平名誉船長のリトグラフ作品&商船三井が世界中で運航するさまざまな船の写真展が開催される。

22日は午後1時から2時まで、横浜港の大さん橋ホールを主会場で行われる「うみ博2016」で、客船「にっぽん丸」を背景に、船員と写真撮影ができる(雨天時はブース内で撮影)。午前10時から会場内で配布される整理券が必要。

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「うみ博2016」は7月22、23の両日に行い、「海洋教育ゾーン」や「食&映像ゾーン」など7つのゾーンで、子どもから大人までが楽しめる。「海洋レジャーゾーン」では、多様な魚の標本やはく製などを見て、海の生きものについて学べる。詳しくは公式サイト(http://umihaku.jp/)に。