入試への学力調査活用で 大阪府教委が今年度状況説明

大阪府教委が高校入試の内申点に全国学力・学習状況調査の結果を活用することをめぐって、府教委は7月1日、文科省を訪れ、今年4月21日に行われた同調査の実施状況を報告。昨年度よりも参加者数は微増したことや、一部の中学校で理科の履修漏れがあり、未履修校では対応措置を講じることなどを同省に説明した。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。