デジタル教科書に大きな評価 一斉・個別・協働学習に有効

文科省は6月30日、デジタル教科書の位置付けに関する検討会議(座長・堀田龍也東北大学大学院情報科学研究科教授)の第2回会合を省内で開き、デジタル教科書・教材の開発に取り組んでいる学びのイノベーション事業の実証研究報告の概要説明、その実証校の1つである広島市立藤の木小学校の実践報告、(一社)教科書協会からのヒアリングをした。この結果、「デジタル教科書は教材として多様な使い方が可能で、一斉学習はもとより、個別学習、協働学習に有効」とされた。

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