SC、SSWの拡充求める 文科省の作業部会が中間報告

文科省の「チームとしての学校・教員の在り方に関する作業部会」(主査・小川正人放送大学教授)は7月3日、それまでに述べられた委員の意見を集約し、座長一任の中間報告としてまとめた。教員の負担を減らそうと、スクールカウンセラー(SC)やスクールソーシャルワーカー(SSW)などの専門スタッフの配置拡充を図る「チーム学校」の体制構築を法的に位置付けることを検討。年内の答申を目指す。

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