約3割が貧困世帯 無戸籍の子142人

文科省は、法務省による調査で明らかになった、離婚後300日問題などを理由に無戸籍となった義務教育段階の子どもたち142人について生活実態を調査し、7月8日にその結果を明らかにした。それによれば、約3割が貧困世帯だった。学力に問題があったり、虐待が疑われたりする子どももいた。

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