36年度からコンピュータ式導入へ 新大学入試制度で素案

文科省は7月13日、高大接続システム改革会議を開き、大学入試新制度や大学教育改革についての素案を公表した。それによると、平成32年度から実施される「大学入学者希望学力評価テスト(仮称)」で、コンピュータによる出題・解答方式(CBT=Computer Based Testing)を36年度に本格導入するとした。このほか、思考・判断・表現の3要素を基にした各教科の問題での能力評価のイメージも示された。8月中には中間報告をまとめる見通し。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。