矢巾町中2自殺事案 父親が岩手県教委訪問

岩手県矢巾町で中学校2年生の村松亮さんがいじめを苦に自殺した問題で、村松さんの父親が7月14日、岩手県教委を訪れ、いじめの実態解明の徹底を求める申し入れ書を、大林裕明生徒指導課長に手渡した。それには、いじめ防止対策推進法に基づき、第三者委員会を設けて調査を徹底してほしいなどの趣旨が明記されていた。

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