学力調査結果の活用で 文科省と大阪府教委平行線

大阪府教委が全国学力・学習状況調査の結果を府立高校入学者選抜に際する調査書の「評定平均の目安」として活用する方針を示していることを巡り、文科省は7月17日、全国的な学力調査に関する専門家会議(座長・耳塚寛明お茶の水女子大学教授)の「調査の趣旨を逸脱するもので認めるべきではない」などの意見をまとめた報告書を公表した。

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