学力調査の結果を公表 学校の取り組みで底上げ進む 文科省

文科省は8月25日、小学校6年生と中学校3年生の全員を対象に4月に実施した平成27年度全国学力・学習状況調査の結果を公表した。全体的に見ると、公立校の都道府県別の平均正答率で、下位3県の平均と全国平均との差が、昨年度と同様に縮まっており、各学校での取り組みによって、学力の底上げが進んでいる状況が明らかになった。ただ、小学校の算数Bが、過去最低の結果となった。

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