川崎中1殺害事案で最終報告書 部局横断の組織対応で再発防止

川崎市の多摩川河川敷で中学校1年生の上村遼太さん(13)が殺害された事案で、同市の庁内対策会議は8月25日、防止策などを盛り込んだ最終報告書を公表した。今後の取り組みとして、部局横断的な組織を構築するほか、長期欠席している生徒がいる場合、的確に対応することを明記。さらに外部有識者会議からの提言を受け、さまざまな悩みを抱える子どもたちの居場所を設けることも検討する。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。