多様な教育機会法案 今国会での成立は難航

小・中学生の不登校対策を検討している超党派議盟は、フリースクールや家庭での学習を義務教育段階の普通教育と見なす「多様な教育機会法案」(仮称)を、今国会に提出し、可決を目指している。ただ、安保法制といった重要法案の審議が集中しているために、今国会での可決は難しい状況だ。さらに、各党での意見集約も大きなカベになっている。

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