高校生向けに主権者教育副教材 文科省が概要まとめる

公職選挙法が改正され、選挙年齢が「18歳以上」に引き下げられたのを受けて、文科省は主権者教育で使用する高校生向け副教材の概要をまとめた。地域の課題解決策を審議し、模擬投票をするなど、実践型の教育を通じて政治参加を促す内容となった。若者の投票率が低迷するなか、新たに有権者となる高校生に社会参画を促すのが目的だ。9月に同省のホームページに掲載し、11月には、全国の国公私立高校に配布する。

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